時々、まわりみち。

真面目で優しいが故に自分が傷付く…そんな生きづらさを感じる人が強かに生きるヒントを綴ります。

【ハラスメント】加害者が配慮していると主張しても、最終的には「受け手がどう感じるかがすべて」。セクハラ・パワハラ…権力者が引き起こすハラスメントについて考えてみた。

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どーも。ここ数日、毎日コーヒーを片手に読書にて自分磨き継続中、公平です。

 

 

 

 

 

さて、前回の記事では、

「権力(power)こそ若者の人生離れを加速させている」ということをお話しました。

 

lifetravelconsultant.hatenablog.jp

 

 

 

本日は、その内容を少し掘り下げて、

ハラスメント(嫌がらせや相手を不快にさせる行動)について考えていきます。

 

 

 

【目次】

 

 

 

【さまざまなハラスメント問題が明るみに出てきた】

 

まず、今回のテーマであるハラスメントとは、

『ハラスメント=嫌がらせや相手を不快にさせる行動』です。

 

 

 

もともとハラスメントは、1980年代後半くらいから始まった「セクハラ」という言葉が発端とも言われていますが、

どんどん時代が変化してくるに伴って、今ではハラスメントには数十種類も細かく種類分けされて存在しているとのことです。

 

business-textbooks.com

 

 

 

 

 

さて、これまでもお伝えしてきた話ではありますが、僕は、

「無意識に権力をふりかざし何事も押しつけてくる人」というのが大嫌いです。

 

 

 

前回の記事では、そんな「権力者」の身勝手な振舞いにより数々の輝かしい若い芽が摘まれていているという現状、

および本内容をふまえて上で、今後どのような対処をしていけばよいかという考えを述べさせていただきました。

 

今後の日本、いや世界を創っていくのは今の若い方々なのです。それなのに、自ら命を捨ててしまうのを見るのは本当に傷つきますし居たたまれません。なので、「カネ」や「地位」に振り回される身勝手な大人が少しでも減り「自分に優しくしてあげる」大切さを教えあげられる大人がひとりでも増える世の中になれば、若年自殺に歯止めがかかってくるはずです。人生一度きり。尊い自分の命を大切に素敵な人生を過ごしていきましょう。

 (引用:若者を絶望の淵に追い込み、人生離れを加速させているものは何?身勝手に振り回される権力によって、未来ある若者の自殺を引き起こす日本の現状。【時々、まわりみち。】より)

 

 

 

 

 

これまでは、そのようなハラスメントの問題を目にする度に怒りを感じてきましたが、最近少し嬉しく感じているのが、

セクハラにせよパワハラにせよハラスメント問題が主張しやすい世の中になりつつある、ということです。

 

 

 

 

 

たとえば、これまでツイッターから始まって盛んにニュースで取り上げられている『#MeToo(私も)』運動。

 

TwitterInstagramなどのSNSで「#MeToo」というハッシュタグをつけることで、

性的嫌がらせなどの被害体験を主張・拡散でき、セクハラ告発の活動として全世界的に広がっている運動です。

 

 

 

もともとは、2017年10月にアメリカのハリウッドの映画プロデューサーによるセクハラ疑惑が報じられたことが始まりで、

この報道に女優のアリッサ・ミラノさんが同じようなセクハラ被害を受けた女性たちに向けて”me too”と声を上げるようTwitterで呼びかけたことに起因するそうです。

 

news.infoseek.co.jp

 

 

 

このような、

ハラスメント問題を人の目を気にせず主張できる世の中になってきていることは非常に喜ばしい限りです。

 

 

 

【嫌がらせや相手を不快にさせる行動を取る人は、本当に相手の立場で人の気持ちを考えたことがあるのか?】

  

では、このハラスメント問題が減っていかない理由ってなんなのでしょうか?

 

 

 

これは、意外と簡単な話で、人の嫌なことをしている人が意識せずに人に嫌がらせしているからです。

つまり、難しい言葉で言えば「加害者と被害者の考え方の乖離」ですね。

 

 

 

 

 

たとえば、職場で上司がネチネチと部下に対し叱責するような場面を考えてみると分かりやすいでしょう。

 

上司からしたら、「部下を成長させるために叱責しているんだ!何が悪い!」という考えで行っているのでしょうが、

被害者である部下からしたら、「そんな言うことでもないだろう…」と言いたいことも言えず、たまったもんじゃありません。

  

 

 

たしかに、昔であればこのような体育会系な主張がまかりとおっていたのでしょうが、

今は確実に違う時代に動いているので、このような昔は当然だと考えられていた主張は立ち止まって考えて言うべきです。

 

 

 

 

 

もちろん、本人がこのような考えで生きてきたことは全く否定しません。

むしろ、自分とは違う考えでタメになることも多いです。

 

 

しかしながら、

権力を利用することで相手の立場に身を置かず人の気持ちを考えようとしないことが非常に腹立たしいです。

 

 

 

被害者が苦しんでいるのなら、実際に被害を被っているわけですから、

そこは、保身うんぬんという御託を述べるより謝罪し誠意を見せることです。

 

これが、

変なプライドや自分勝手な考えが正しい行動を邪魔してしまい、加害者は被害者の考え方に寄り添うことができないで終わってしまう

というのが問題だということです。

 

 

 

【結局は、受け手がどう感じるかがすべて。不快に感じたら、自分の思いの丈を堂々と主張せよ!】

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ここまで、権力者が引き起こすハラスメントについて考えてきました。

 

 

 

ここで、ひとつだけ注意点ですが、

必ずしも加害者が100%悪くない場合もあるということがあることを忘れないでください。

 

 

 

先ほど述べたように、あくまで「加害者と被害者の考え方の乖離」からスタートする問題ですので、

加害者は加害者なりの言い分もあり被害者にも原因があるということは、少なからずケースとして存在します。

 

 

 

ただ最も大事なことは、「被害者が実際に心に傷が付いたという事実」です。

これだけは、「人それぞれの解釈によりけりだよね」なんて問題ではなく、その事実こそが唯一の正しいものです。

 

 世の中に絶対はないといえども、「被害を受けた事実」というのが意外と見落としがちな絶対的な点です。

だから、時代が進んでハラスメント問題が明るみに出てくるようになっても減少につながっていかないのです。

 

 

 

この点、非常に感銘を受けた記事がありましたので、以下ご紹介したいと思います。

自分の経験談を振り返ってみましたが、改めて思うのは、セクハラもパワハラもいじめも、成立するか否かは、被害者側が決めるべきだということです。どう考えても、ハラスメントだというものもありますが、グレーなものも多いです。事例を並べてみたところで、ケースバイケース。客観的に見てひどいことをされているからハラスメントに該当する、逆に客観的に見てそこまでひどくないからハラスメントには該当しない、というものではありません。客観的にどうこうではなく、決めるのは被害者。された相手(被害者)が不快だ!ハラスメントだ!と感じれば、それはハラスメントなのです。

 (引用:セクハラもパワハラもいじめも…成立の決め手は『被害者が嫌な気持ちになるかどうか』(あやぞぅの人生楽園化計画)。より)

 

 

 

 

 

実際、僕自身もハラスメントを受け人生に影響が出るくらい被害を受けたことがあります。

 

そんな同じような被害を受け苦しんでいる方に伝えたいこと、それが…勇気を出して自分の思いをぶつけること。

もちろん、その「加害者本人に」ではなく、自分の味方をしてくれる方に」です。

 

 

 

別に、「加害者」に寄り添う努力などしなくていいです。

だから、現実問題として被害を受けているわけですから。

 

 

…でもですね、人間みんながみんな自分に害を与える存在ではなく、

自分の味方をしてくれる存在は必ずいるはずです。

 

 

 

誰だって、人に支えられながら育って生きてきたのです。

被害を受けていると、周りをダークに包む色メガネで世の中を見てしまいがちですが、そこは勇気を出してメガネを外して見てください。

 

そうすれば、必ず自分の思いを主張することができ道は拓け始めます。

 

 

 

 

 

結局は、被害を受けているあなたが感じたことがすべてなのです。

自分の人生を自分で決めるためにも、思いを堂々と主張する勇気を持ちましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

  

それでは、今回これにて失礼します。

皆様に、心よりの感謝を込めて。

 

 

公平

 

 

 

若者を絶望の淵に追い込み、人生離れを加速させているものは何?身勝手に振り回される権力によって、未来ある若者の自殺を引き起こす日本の現状。

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どーも。最近ジワジワと夏目漱石の作品の魅力に再び目覚めつつあります、公平です。

 

 

 

さて、本日は少し重たいテーマではありますが、

若者の人生離れと本問題から見えてくる日本の現状

について思うことを述べていきます。

 

 

 

【「日本の若者の死因の第1位=自殺」であることから見えてくるもの】

 

早速ですが、皆さんに質問です。

今の日本の若者が亡くなる原因で最も多い死因は何であるかご存知でしょうか?

 

 

 

 

 

…答えは、「自殺」。なんと、これは先進国では日本のみだそうです。

 

15~39歳の各年代の死因の第1位は「自殺」。厚生労働省は「若い世代の自殺は深刻な状況」と危惧する。なかでも、死因に占める自殺の割合が高い年代は20~24歳が48.1%、次に25~29歳が47.0%でほぼ5割。男女別では、男性は25~29歳が51.2%、女性は20~24歳が41.8%で、それぞれ最も高い年代となった。なお、15~34歳で死因の第1位が自殺となっているのは、主要7カ国の先進国では日本のみだという。

 (引用:Webメディア「Standby」より)

 

www.standby-media.jp

 

 

…なんとも、悲しい心の痛むニュースですね…。

 

 

 

 

 

 

では、なぜ急にこのような話題からスタートさせたかと言うと、ここのところ

夢のある若い方が自ら命を絶つという悲痛なニュース

が連日のように取り上げられているからです。

 

headlines.yahoo.co.jp

www.buzzfeed.com

www.asahi.com

 

 

ハッキリ言って、このような問題を最優先に解決しない現状が信じられません。

日本のお偉いさんは、若い「命」をどのように捉えているのでしょうか?

 

 

 

 

 

かくいう僕自身も、大学受験の時に友人を自死で亡くしています。 

 

 

 

「彼」は人を惹きつける人一倍責任感のある大夢を持つ素敵な友人でした…

今でも「彼」が生きていたらどのような道を歩んでいたのかと思うと、非常に残念でなりません。

 

 

 

このような事例を見ていくと、本問題から見えてくる課題でもありますが、

人の「命」に上下はあるはずがない

という当たり前のことを、保身を考える権力者たちはちゃんと理解しているのでしょうか? 

 

 

 

【若者を絶望の淵に追い込み、人生離れを加速させているものは何?】

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では、上記のように「日本の若者の死因の第1位=自殺」というデータから考えるべきこととして、

若者を絶望の淵に追い込み人生離れを加速させているものは何だ?

というように考えるのは当然です。

 

 

 

これは考え方は様々だと思うのですが、前項で少し述べたように、個人的には

身勝手に振り回される権力が元凶

だと思うのです。

 

 

 

 

 

たとえば、ひとつめに例に挙げた「16歳の農業アイドルが自殺した問題」について、

これは明らかに事務所の社長が引き起こした問題ですよね。

 

bunshun.jp

bunshun.jp

 

 

 

しかも、タチが悪いのが

「辞めるという話も出ていない、お金の話も出ていない。1億円と言ったこともございません」

と遺族の主張を覆すような無責任な発言。

hプロジェクトの代表取締役社長・佐々木貴浩氏は同日の遺族の会見後、報道陣に「引き留められなかったことに責任を感じている」とした上で、「辞めるという話も出ていない、お金の話も出ていない。1億円と言ったこともございません」と遺族の主張を完全否定した。「社長の発言には矛盾を感じています。萌景が亡くなってすぐに社長とお話しした時には『自分に責任はない』と我々に強く言っていましたが、そこから一転して、報道陣に『責任を感じている』と答えていて驚きました。なぜ我々遺族には『自分に責任はない』と言い放っていたのか……。その無責任な発言にひどく傷つきました。社長の真意が私にはわかりませんし、全てに納得がいきません」

 (引用:文春オンライン ー 『自殺した“農業アイドル”の遺族を傷つけた「事務所社長の無責任な発言」』より)

 

 

いい大人が、どうしてこんなことが言えるのかと怒りを通り越して呆れしか感じません。

 

 

 

 

 

また、ふたつめに例に挙げた三菱電機の新入社員の自殺」について。

この問題は約2年前の問題ではありますが、それ以降も業務が原因で精神障害や脳疾患を発症しているとのこと。

 

news.careerconnection.jp

www.msn.com

 

「私は自殺をします。私は三菱につぶされました」「私は分からないことだらけで、HELPを出しました。しかし、あいつは私の意見を聞き入れず、一瞬画面を見せるぐらいでした」 「彼は(中略)ソ製技全員の前で私をはげしく非難しました」「そもそも今まで情報をやってこなかった人間にさせる仕事ではないはずです。5年10年やってる先輩上司が非難しかしないことに絶望しました」

 (引用:キャリコネニュース ー 『「私は自殺をします。三菱につぶされました」 三菱電機の新入社員自死で両親が提訴 いじめが原因か』より)

 

 

 

この問題も、会社という権力および上司などの上の立場の者が引き起こしたものです。

その後も、自殺者を出している企業風土も信じられませんね。 

 

 

 

 

 

このような例から見えてくるもの…それが

勝手気ままに横行される権力によって夢のある未来が消されていく

という悲しい実状、また日本が今後どのような対応していくかという課題です。

 

 

 

【身勝手な権力を気にせず、とにかく自分のことを大切に。】

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これまで、日本の若者の死因の第1位が自殺であるというデータから、いくつかの例を通じて

「権力」が若者の人生離れを引き起こしているということを考えてきました。

 

 

しかしながら、このことをずっと悲観視しても前へは進めないので、

どのようにしたら少しでも日本の若者の自殺者を減らすことができるかを考える必要があります。

 

 

 

 

 

以前の記事で、僕は

「無意識に自分の価値観を押し付ける人が大嫌い」

だということを述べました。

 

▼▼▼

自分の価値観をゴリゴリ押し付けることほど傲慢なことはありません。無意識に自分の考えを押し付ける人たち、いい加減に気付いてください。 そういう人たちが、少しでも減ってくれればと思いますが、当の本人は傲慢なので、なかなか気づかないことと思います。なので、押し付けられている側は、 人の価値観は、人それぞれ。自分は、「自分の価値観や常識を押し付けない」ということを意識しましょう。傲慢な人を反面教師にして、自分の成長に活かすこと。そして、傲慢な人が変わるのを、密かに祈ること。最終的に、時が経ち、良い時機を見計らって、自分の考えを伝えて、相手の考えを聞き、お互いに納得する ようにすればいいんです。

でも、どうしても人間関係ですから避けたくても避けられないことはありますよね。 いくら自分が気をつけるようにしていても、変わらず相手は押し付けてくるかもしれません。そんな時は、他人の価値観の押し付けは気にしないだけで、だいぶラクになります。生き方や育ってきた環境が違うんだから、理解できなくて当たり前です。どんな考えをしているのか、これを簡単に知れたら苦労することはないですよね。 上司、先輩、親、先生、友達…いろいろ人に価値観を押し付けられる…こんなこと、イチイチ気にしていたら疲れてしまって仕方ありません。 だから、考えを押し付けられたことに対して凹むことは何一つありません。そんな考えもあるよね、くらいにかるく受け流す程度で構いません。

もちろん、上の立場の方などの考えは尊重すべきですが、それを押し付けてきたら、自信を持って、心の中でその人と距離を置き、適当に流しておけば良いです。 これは特に、若い方々に心から伝えたいメッセージです。自分の考えの範囲外だから、初めて聞いて参考になる部分はあるとは思います。 しかし、結局は、自分の考えたことが全てです。 そのことだけは自信を持って進んでいってください。

 (引用:相手に対して、無意識に自分の考えを押し付けている人。いい加減、気付いてください。【時々、まわりみち。】より)

 

 

 

日本の若者の人生離れの元凶である「権力者(=身勝手な価値観の押し付けでコントロールする人)」を排除するのが一番の解決策でしょうが、

実際このような人がリーダーとなり日本を動かしていることも事実なので、なかなか簡単に課題の解決に至らないのは当然のことだと思います。

 

 

 

そのため、

若い方々に「自分を大切にする」ということを教えてあげる機会を増やすこと

が一番だと思うんです。

 

 

 

 

 

なかなか難しいことではありますが、そのことを伝えたくて僕も本ブログを続けられています。

ひとりでも多くの若い方に自分のメッセージが届き救われる方がいたら、こんなに嬉しいことはありません。

 

 

今後の日本、いや世界を創っていくのは今の若い方々なのです。

それなのに、自ら命を捨ててしまうのは、本当に傷つきますし居たたまれません。

 

 

なので、

「カネ」や「地位」に振り回される身勝手な大人が少しでも減り「自分に優しくしてあげる」大切さを教えあげられる大人がひとりでも増える世の中

になれば、若年自殺に歯止めがかかってくるはずです。

 

 

 

人生一度きり。尊い自分の命を大切に素敵な人生を過ごしていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは、今回これにて失礼します。

皆様に、心よりの感謝を込めて。

 

 

公平

 

 

 

成長のスピードを最大限に高めるなら、「理屈をこねるヒマがあったら量をこなす」こと。仕事と運動の共通点から考える、若者に贈る極上の成長論。

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どーも。冬の足音が聞こえている札幌にて、寒い夜に窓を開け放しにして寝てしまい喉が激痛、公平です。

 

 

 

さて、私事ではありますが、今月10月に入り新しい部署に異動して1ヶ月がたちました。

 

覚えることが多く毎日ヘトヘトになって帰ってくる生活ですが、

ぼんやりと自分なりのやり方がつかめてきている今日この頃です。

 

 

その中で、会社や行なっている業務の良い面と悪い面がハッキリと分かりつつありますが、

マイナス点ついては、また改めてまた後日にでもまとめたいと思います。

 

 

 

ということで本日は、仕事のプラス面について、つまり

仕事を通じた極上の成長論

を、仕事に悩めるすべての若者に捧げたいと思います。

 

 

 

【日々の仕事と運動に共通する、真の力を身に付けるための成長論。】

 

まずは、今回のテーマである仕事の話を始める前に、少し運動」の話をからスタートします。

というのも、仕事より運動の方が、どんな世代の方にも馴染みがある分野だと思いますので…。

 

 

 

これも私事で恐縮ですが、高校と大学でボクシングをやっていて、さらにレベルアップをしたいと思い、

現在、家の近くにあるキックボクシングのジムに通っています。

 

もともと格闘技を観るのが大好きで、「観客ではなくプレーヤーでありたい!」と思ったのがきっかけです。

 

 

 

…まぁ、とりあえずキックボクシング の魅力を語り出したらキリがないので、また日を改めて…(笑)。

 

stylehaus.jp

woman.excite.co.jp

 

 

 

 

 

そんなキックボクシングの練習をするなかで、ふと感じたのが、

「なかなか相手のキックが読めずにガードできないのは理屈じゃないのでは?」

ということ。

 

つまり、そもそも運動は頭を使うものだが最後は反射神経がすべてだということです。

 

 

 

 

 

おそらくイメージしづらいかと思いますので、まずはキックボクシングについての説明を。

 

 

 

そもそもキックボクシングは、文字通りキックが使えるボクシングのことで、試合形式に近いスパーリングを行いますが、

華やかに見える攻撃(オフェンス)と同時に防御(ディフェンス)が重要になってきます。

  

そこで、先ほど言った相手のパンチやキックをガードして攻撃する技術が必要になります。

 

  

具体的には、

この流れできたから左ボディがくるだろうなぁ

とか、

右ハイキックがきそうだから距離を取ってカウンターで攻めよう

など、自分なりの戦術を頭で瞬時に考えていくのです。

 

moe-kickboxing.net

 

 

 

でも、やっぱりパンチやキックをもらってしまいダウンすることがあり、逆に自分の一発がヒットして勝つこともあります。

 

そこに駆け引きの楽しさがあるのですが、最終的には

「理屈ではなく反射神経が優れたものがリングに立ち続けることができる」

と最近強く思うのです。

 

 

いくら頭で考えを張りめぐらしても、

人間の本能として身体が瞬時に反応できなければ、その頭で練った戦術は無意味になってしまうのです。

 

 

つまりは、気づいたら相手の攻撃をガードをしていた、

逆に、気づいたら相手からダウンを奪っていたレベルにならないといけないということです。

 

 

 

少し話が逸れましたが、まさにこの「理屈ではなく反射神経」の考え方は仕事にも活きてくるものなのです。

 

 

 

【成長のスピードを加速させるなら、とにかく量をこなして地肉化させよ。】

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仕事をするうえで、「成長」というのは欠かすことのできない重要なファクターです。

ことに、新入社員や入社数年の若い方にとってはなおさらです。

 

 

 

この成長のスピードを加速させたいと願う方も多いと思いますが、

ここで先ほどの「運動」との共通点が大事になってきます。

 

それが、「反射神経」

仕事に置き換えれば、「学んだことを地肉化する」ことです。

 

 

 

 

これは、いわゆるインプットしてアウトプットして初めて身に付く話と似通う部分はありますが、

そのようなことを意識せずとも、実践経験の量を積むことが近道なんじゃないかと思うのです。

 

 

つまり、仕事の成長のスピードを加速度的に高めるならば、

「理屈をこねるヒマがあったら量をこなせ」

ということになります。

 

 

 

 

 

実際、僕の今いる部署は、

このタイプだからこのやり方で

とか、

あのタイプは確かこうだったけな

というようなことを瞬時に判断しなければ、本当に仕事が回っていきません

 

要は、反射神経を極限まで高める必要があるということです。

 

 

 

 

 

でも、この考え方はスパルタ教育、また今の時代だとブラック企業などと揶揄されてしまいます。

 

実際、僕自身もこの考え方に賛成でもなければ、かといって反対でもありません。

ただ、その時々の自分のキャリアプランを描いた際に見えてくるステージによって使い分けています。

 

 

今は先々を見すえて逆算したルートに合致していたため、

「ひたすら量をこなす」仕事論で「成長」を重要視しているというだけのことです。

 

 

 

そのため、人生において、

成長のスピードを最大限に高めるのを第1優先にしているか否か

という評価軸にて、この手法を取り入れるかどうかの判断を下すことをオススメします。

 

 

 

【もちろん成長することは大事なことだが、人生で最も重要であるものとは限らない。】

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「成長」…これはみなさんにとって人生で何番目に大事なものでしょうか?

「いちばん大事だ!」と瞬時に答える方もいれば、そのほか「家族」「お金」が大事だと言う方もいるでしょう。

 

 

それは当たり前の話で、

その優劣が少しずつ異なってくるのはもの人間いろいろ育ってきた環境が違うのだから当然です。

 

 

 

 

 

ですが、たとえ「成長」を最上位に掲げる方にとっても、自分が壊れるくらいになったらダメです。

 

 

特に男性にありがちですが、ストイックに物事をこなしていくのが、どこか当たり前みたいな風潮がありました。

今でも、団塊の世代の方にそのような考えをされる方も多いと思います。

 

 

 

しかしながら、時代は確実に変化しています。

人生で「成長」はものすごく大事なことでありますが、自分の体調を崩すくらいに「量」をこなしている若者がいたら、

逆に止めてあげるのがリーダーとしての役目なのではないでしょうか?

 

 

これからの日本、いや世界を創るかもしれない若者がガムシャラに仕事を行い成長することはまさに「宝」であり、

それをサポートするのが多くの経験を積んだマネージャーの仕事です。

 

 

 

仕事を通じた成長は尊いものですが、なによりも自分のことを最も大事にすべきです。

 

▼▼▼

 

 

 

その「成長」と「自分」のバランスを大切にしつつ、仕事を楽しんでいきましょう!

 

 

 

 

 

  

 

 

 

それでは、今回これにて失礼します。

皆様に、心よりの感謝を込めて。

 

 

公平

 

 

 

【考察】はたして1日1食ダイエットは健康に良いのか。夜ごはんだけ好きなものを食べる生活を3ヶ月続けて分かったこと。

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どーも。週末に岩盤浴と温泉を満喫し、身も心もリフレッシュして気分爽快、公平です。

 

 

 

さて本日は、復職して健康に気をつけようとスタートさせた、

約3ヶ月間の1日1食ダイエットについて感じたことをまとめてみます。

 

【目次】

 

 

【そもそも1日1食ダイエットってなに?】

 

まずは1日1食ダイエットについてですが、文字通り1日に1食しか食べないダイエット法のことで、

厳密には、朝ごはんは食べないか食べても軽めに、そして夜ごはんだけ好きなものを好きなだけ食べるダイエット方法です。

 

「それは不健康だ!」という説もありますが、芸能人の方でも実行している方がいらっしゃるみたいです。

 

wezz-y.com

 

 

 

この健康法は人それぞれで、僕の場合は、

  • 朝ごはん→ゆで卵2個+プロテイン牛乳500ml
  • 昼ごはん→バナナ1本 or ナッツ1袋
  • 夜ごはん→その時の気分で好きなもの!

のような食生活を3ヶ月ほど続けてきました。

 

 

 

ちなみに、1日1食生活を3年間(!)も続けていた方が感じた方が感じた

1日1食のメリットやデメリットがまとまった記事

を見つけましたので、ご覧になってもらえれば1日1食生活のイメージが湧くかなぁと思います。

 

▼▼▼

 

lima.world

 

 

 

 

 

では、なぜ数あるダイエット法の中からこのダイエット法を取り入れたのかということですが、

自分なら無理なく取り入れることができそうだったいう単純な理由からです(笑)。

 

また、一時期1日1食ブームになった際、本を読んで面白そうと思ったことも大きな理由ですね。

 

一日一食 ~40歳を過ぎたら、食べなくていい~

一日一食 ~40歳を過ぎたら、食べなくていい~

 

 

 

 

実際、もともと朝ごはんもそこまで食べることなく、昼ごはんも眠くなるという理由で軽めで過ごしてたため、幸い、

夜ごはんだけの生活でも日常生活に支障をきたすことなく楽しみながら、このダイエットを続けることができました。

 

 

【1日1食にしてほぼ体重が変わらなかった理由】

 

この1日1食スタイルですが、おそらく身体を悪くするだろうと考える方も多いと思います。

事実、僕の周りの方々からも非常に心配され、1日1食に肯定的な方というのはあまりいなかったです。

 

それでも、個人的には非常に優れたダイエット法だと信じ3ヶ月なんとか続けてきました。

 

 

 

 

 

…しかしながら、そんな気になる結果ですが… 

3ヶ月で1kg減っただけでした!(笑)

 

 

 

これについて考えてみた結果、2点の原因が大きく関わっていると感じています。

 

〔1:キックボクシングで筋肉をつけすぎた〕

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まず一つ目はコレ。

張り切って筋トレにて筋肉をつけすぎたことです。

 

もう、完全に1日1食のせいではありませんね(笑)。

 

 

 

先ほど、朝ごはんに卵とプロテインと書いたとおり、もちろん体重もそうですが、

今回は、とにかく身体を引き締めたかったのが大きな目的です。

 

その結果、お腹周りは減り筋肉がついてきたものの、 肩周りや胸筋、脚の筋肉がメキメキついてきてしまったのです。

 

 

 

僕としては嬉しい限りですが、体重を減らす目的だったら、多少の筋トレは必要ですが、

筋肉のつけすぎは控えた方が良いと思います。(特に見た目をスリムにしたい場合、エスト周りだけ重点的に!)

 

 

〔2:夜ごはんに好きなものを食べ過ぎた日があった〕

そして二つ目の理由がコレ。

好きなものの食べ過ぎです。

 

これに関しては、1日1食の弊害と言えるでしょう。

 

 

 

いくら1日1食で良いといっても、好き勝手に食べて良いわけではありません。

何があろうと、いわゆる暴飲暴食は絶対NGです。

 

この1日1食のメリットの中に、ここに落とし穴が隠されているのです。

そうです。夜になって「1日なにも食べてないから自由に食べ飲みできるという安心感」です。

 

 

【食生活で大事なことは「何を食べるか」ではなく「どれだけ食べるか」】

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今回の1日1食ダイエットについて、賛成・反対さまざまな意見はありますが、個人的には、

本人が苦痛と感じていないならばオススメの健康法だという結論に至りました。

 

 

 

ただ、実体験から「食べすぎないこと=腹五分目」で食べ終えることが最も重要な注意点です。

 

お腹いっぱいまで食べるのは食べ過ぎですし、食べた後に眠くなるのも食べ過ぎです。

その点を肝に命じていれば、すぐにリバウンドするようなダイエット法より断然イイです。

 

 

 

もちろん、例外はあります。

 

それは、疲れを感じたときや調子が悪いときなどの身体が弱っているときです。

そんなときは、たくさん食べて大丈夫です(あくまで1日1食の場合)。

 

このとき大切なのが、

「食事で体が回復して強くなっていく様子をイメージしながら食べること」

です。

 

 

 

 

 

たとえば、よく言われる話ですが、

「無性に焼肉が食べたい!」なんて時に我慢しては、大いにストレスを感じることでしょう。

 

かくいう僕も、めちゃくちゃストレスがたまります(笑)。

 

 

 

そんなとき、「焼肉が自分の血となり肉となり身体が増強されているな」というイメージをしながら食べてみてください。

そうすれば、カロリーを気にせず栄養を摂取できる上、食事の美味しさを心から味わうことができると思います。

 

 

 

 

 

要は、今回の1日1食生活から得たことは、なにを食べるかが大事なのではなく、

「どれだけ食べるか」だけが健康のカギを握っているのだということです。

 

 

 

もちろん、毎日カップラーメンとお菓子のような食生活は当然まずいですが、

最低限の食材を摂取して、暴飲暴食しないようにすれば、健康的な生活が送れるのだと確信しています。

 

その最低限の食材については、ぜひ以下の2つの記事を参考にしてみてください。

 

▼▼▼

 

lifetravelconsultant.hatenablog.jp

 

lifetravelconsultant.hatenablog.jp

 

 

 

 

 

もし今回の記事にて、「1日1食をやってみよう!」と思った方は、ぜひ実践してみてください。

ただ、くれぐれも無理はしないように、自分のできることから少しずつ行うようにしてくださいね!

 

 

 

みなさん全員が、素敵なハッピー「食」ライフが送れますように。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは、今回これにて失礼します。

皆様に、心よりの感謝を込めて。

 

 

公平

 

 

 

若いうちはスペシャリスト(専門職)よりゼネラリスト(総合職)を目指して。結局のところバランス良いのが一番良い。

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どーも。昨日、初めて 北海道ニセコに行き海外のような街並みにビックリしました、公平です。

 

 

 

さて早速ですが、本日は

ゼネラリスト(総合職)/スペシャリスト(専門職)

について、お話しようと思います。

 

 

 

【浅く広く?深く狭く?】

 

まずは、ゼネラリストスペシャリストという言葉…なんか難しそうな単語ですよね。

いかにも、トップクラスで第一線で働く社会人が使いそうな言葉です(笑)。

 

 

しかしながら、あくまで持論なのですが、この話は

自分の進路を漠然と考え始める中学生くらいから知っておくべき内容である

と個人的には思っています。

 

 

 

そもそも、ゼネラリストとはどういう意味なのでしょうか。

 

いろいろな定義はありますが、

general(一般的な)→ゼネラルな人→ゼネラリスト(浅く広く知る人)

くらいな感覚で考えると良いでしょう。

 

 

 

それに対し、スペシャリストは分かりやすいかもしれませんね。

 

要は、

special(特別な)→スペシャルな人→スペシャリスト(深く狭く知る人)

という解釈になるかと思います。

 

 

ですので、どちらも中学生レベルの単語なので、将来を考えるようになる中学生からこの概念は知っておいて損はないと思うわけです。

 

 

 

さて、この話はそう簡単に単純化できることでもないのですが、二項対立のように、

ゼネラリスト vs スペシャリスト

のように、今回は考えていきます。

 

 

この話を考えるにあたり、学業とか仕事などの自分の置かれた状況の中で、まずは、

どちらで進んでいくのが良いかというのを各々にとっての回答を出すことが大切です。

 

 

 

 

 

・・・では、考えてみましたでしょうか。

「浅く広く」…もしくは「深く狭く」…。

 

 

 

 

 

当たり前ですが、この質問に正解はありません。

ただ、僕にとってはゼネラリストが良いかと思うのです。

 

というのは、科学的な根拠もあるのですが、

何事もバランス良く知っていくのが最高の投資だということを実感しているからです。

 

 

【企業(学校)におけるゼネラリストとスペシャリスト】

 

何事もバランス良く・・・

この話をする前に、一例として企業の話を取り上げてみましょう。

 

 

 

たとえば、企業におけるゼネラリストとは、

部門全体や企業全体をマネジメントしていくための幅広い経験とスキルを身に付けた人

という捉え方が大半です。

 

 

それに対し、スペシャリストとは、

ある分野や領域に特化してスキルや専門性を身に付けた人

ということになり、逆に企業や組織に所属せずにフリーとしての能力がある場合も多いでしょう。

 

 

 

その中で、「手に職を」ではないですが、

一人前になることに憧れスペシャリスト志向になるのが自然な成り行きです。

 

かくいう僕も、当然フリーで働いて生きていく力を持っている人を尊敬し、時にはうらやましくも思います。

 

 

 

しかし、まずは長い期間ゼネラリスト志向で、特に若い方は広く物事を知る期間にあてるのが良いでしょう。

 

ある一つのことに特化してしまえば、その後の修正は難しくなり、

きちんとした覚悟がなければ途中でレールアウトしてしまうからです。

 

 

 

これは企業人に限らず、学生さんなどの若い方にとっての問題はもっと深刻です。

 

 

たとえば、家系の縛りがあって、医者の道にだとか音楽の道になんて話を聞きますよね。

 

あれも、本人が楽しめていれば全然問題ないのですが、

一つのことに特化することで起こる弊害は、後々いずれは大きな形で現れてくるケースがほとんどです。

 

 

 

ただ、ここでは企業にせよ学校にせよ、専門性を否定しているわけでは決してありません。

 

言いたいことは、

知識や経験をバランス良く積み重ねるゼネラリスト志向で生きませんか?

というちょっとした提案です。

 

 

【何事もバランス良いのが自然の摂理】

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では、さっきからしつこいくらいに言っている「バランス」についてですが、

まずは、とある研究論文を見つけたので以下ちょっと目を通してみてください。

 

自然界には、様々な環境に対応できる“ジェネラリスト”戦略をとる生物がいる一方で、特定の環境に特化した“スペシャリスト”戦略をとる生物もいます。このことは直感的にも理解しやすいことですが、一方で、「ではどちらの戦略が有利なのか?」「なぜ2つの戦略をとる生物が共存するのか?」といった根本的な疑問に対する俯瞰的・実証的な解析はされてきませんでした。本研究では、61種類の環境から得られた微生物群集大量シーケンスデータの解析と、多様な微生物グループにわたる進化解析とを組み合わせた生物情報科学的手法によって、ジェネラリストはスペシャリストに比べて高い種分化率と絶滅への耐性を持ち、子孫を繁栄させる上で有利であることを明らかにしました。

 (引用:ジェネラリストとスペシャリストはどちらが有利なのか?〜ジェネラリストが駆動する微生物の進化〜 - 東京大学大学院理学系研究科・理学部より)

 

 

 

この記事を読み、なにかストンと腑に落ちたような感覚がありました。

 

自然科学的にも、ゼネラリスト戦略が子孫を繁栄させる上で有利であるということであり、

もちろん人間界でも例外ではなく、ゼネラリスト志向が人生を善い方向に導くのではないかと。

 

 

 

そして、この研究でもう一つ大事な点は、

ゼネラリストは有利だが「ゼネラリストであり続ける」ことは難しい

ということです。

 

news.mynavi.jp

 

 

 

細かい研究内容は省きますが、生物界では均衡が必要不可欠であるということ。

いわゆる、バランスこそが自然の摂理なのです。

 

 

これを学業や仕事に当てはめてみると、

ゼネラリストで浅く広く知識や経験を身に付けてからスペシャリストになる方が良いということなのです。

 

なにも早く自分の専門性を身に付けて一人前になるんだなんて焦る必要などありません。

ゼネラリストとしてコツコツ身に付けていけば、自然とスペシャリストになっている日が来ます。

 

 

 

もちろん、年月を積み重ねるうちに「ゼネラリスト」の方が合っているならば、そのまま進めば良いと思います。

 

ただ注意しなければならないのは、

スペシャリスト→ゼネラリストは非常に移行が難しいということ。

 

 

 

そういう観点からも、若い方々に伝えたいのは、

焦らず、ゆっくりと、総合力を身に付けるゼネラリストを目指してほしい

ということなのです。

 

 

過ぎたるは及ばざるがごとし…何事もバランス良くが大切です。

少し焦りつつあるなと感じたら、立ち止まって「バランス」を意識してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは、今回これにて失礼します。

皆様に、心よりの感謝を込めて。

 

 

公平