時々、まわりみち。

真面目で優しいが故に自分が傷付く…そんな生きづらさを感じる人が強かに生きるヒントを綴ります。

【熱中症対策】暑い夏をクールに乗り切るためのタイプ別おすすめグッズ!

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どーも。新居のベランダから見えるところで道内有数の花火大会が行われていたことに、たった昨日気付きました、公平です。

 

 

 

あ〜もう!暑すぎる!…なんていう毎日が連日続いていますね。

 みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

 

 

ついに今年も、日差しがジリジリと照りつける、暑い夏が到来してしまいました。

今週はずっと、日本各地で最高気温が40℃を超える都市もあり、真夏日が続いていましたね。

 

 

そんななか、やっぱり心配なのが熱中症

連日、熱中症で病院に搬送されたというニュースが新聞やテレビなどで報道されています。

 

気象庁も、日本列島において広範囲に高温注意を発令し、熱中症への対策を呼びかけています。

 

 

でも、この熱中症、ギリギリまで気付かないのが非常に厄介なところ。

自分は関係ないことだと思っていても、倒れてからじゃ遅いのです。

 

 

 

当たり前ですが、自分の身は自分で守らなければいけません

 

 

 

そこで、今回は、仕事先や自宅、そしてアウトドアなので重宝する、

暑い夏にピッタリ、必ず持っておきたい熱中症対策グッズをご紹介いたします!

 

 

【目次】

 

 

【暑い夏をクールに乗り切るための熱中症対策グッズ!】

〔これぞド定番!冷たい飲み物で水分補給と塩分補給〕

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まず、暑い夏には必要不可欠、水分補給と塩分補給です。

水分補給だけで良いと思っている方も多いみたいですが、同じくらい塩分補給が重要です。

 

 

水分についてはスポーツドリンクも良いかとは思いますが、

個人的におすすめするのは冷たい何も入っていないただの水ですね。

 

詳細については、以下をご参照ください。

以前の記事でも書いているのですが、僕の愛飲水はKIRKLANDの500ml水ペットボトルです。

↓↓↓ 

 

 

 

そして、塩分対策については、今は塩分補給タブレットなどなどありますが、

効率的に塩分(+水分)補給できるのはダントツでトマトジュースです。

 

トマトジュースこそ夏を乗り切るための最強の飲み物、と言っても過言ではないでしょう。

 

 

ただ、飲み過ぎは塩分の過剰摂取になり良くありませんので、

1日ペットボトル1本くらいがちょうど良いでしょう。

 

 

身体に良いからといってゴクゴク飲むと良くありませんので、くれぐれもご注意を。

 

 

〔ひんやりとした冷たさが心地いい!常に持っていたいスプレー&デオドランドウォーター〕

 

次は、コレ。いわゆる、夏用スプレーとデオドランドウォーターです。

 

 

僕の場合は、高校時代からシーブリーズ(Sea Breeze)の商品ばかり使っています。

 

さらさらパウダーの入ってる香りのついているものも良いですが、

最近では、シンプルに薬用の全身ローションを持ち歩いています。

 

 

もっと、シーブリーズの詳細を知りたいという方は、面白い記事を見つけましたので、

ぜひ以下のブログを参考にしてみてくださいね!

 

www.minimarisuke.com

 

 

 

他にもおすすめがあり、それは超クールタイプのスプレーです。

 

よくドラッグストアなどの店頭で目にするような、氷点下をウリにした急激に冷やすタイプのものですね。

 

 

世間はクールビズといえども、スーツ出社の方も多いので、

スーツの上からでもスプレーできるものが熱中症対策には非常に良いかと思います。

 

 

ぜひぜひ、この暑い暑い夏にご活用ください!

 

 

シャツクール 冷感ストロング 100ml

シャツクール 冷感ストロング 100ml

 

 

〔ポータブルでも使える!そよそよ涼しい風を運ぶ小型の卓上扇風機〕

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これも、意外と小さいけど大きな力を発揮してくれる、小型扇風機です。

 

 

持ち歩きのタイプのものもおすすめですが、個人的には

移動はスプレーやボディシート、そしてオフィスや自宅では小型扇風機で涼むというスタイルが良いと感じています。

 

特に、以下の無印用品の卓上扇風機は、値段の割にとても静かに気持ち良い風を運んでくれるのでおすすめです。

 

 

節電対策として冷房もほとんどかかっていないオフィスも多いかと思いますので、

この扇風機も、夏を乗り切る大きな一助になること間違いなしです!

 

 

〔首元を冷やし全身の体温を一気に下げる!保冷剤&アイスボディーペーパー〕

 

意外と活用されていないのが、ズバリ、保冷剤です。

 

まぁ、見た目的なオシャレさはほぼありませんので、若い方が使っていないのも分かりますが(笑)、

それでもアウトドアなどでも大活躍ですし、見た目のことを気にしすぎて熱中症になってしまっては、元も子もありません。

 

 

特に、全身を冷やすのには首元から、と言われるように、

保冷剤を首に巻けるタイプの商品というのは、本当に本当に重宝します。

 

 

でも、やっぱり抵抗あるなぁ、という方でも、先ほどちょこっとお伝えした、

全身を拭けるタイプの大判のボディペーパーは代用品としてはすごく良いでしょう。

 

たとえば、公共の場でも自分で体温が上がっているなぁと感じたときに、

すぐカバンからサッと出して首元を拭けば、風が吹いたときスースーと涼しく感じ上がっていた体温もすぐに下がります。

 

 

いずれにしても、首元の温度を下げれるグッズをひとつでも持っておけば、

熱中症対策としては、かなりの効力を発揮してくれることになるでしょう。 

 

 

ケンユー 夏の猛暑対策ひんやりグッズ。ネックールWブルー

ケンユー 夏の猛暑対策ひんやりグッズ。ネックールWブルー

 
アイスノン 首もとひんやりループ 1個入

アイスノン 首もとひんやりループ 1個入

 

 

 

〔屋外仕事では必須!温度と湿度を確認しリスク管理〕 

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最後は、少し変化球かもしれませんが、携帯型熱中症も真夏の必需品です。

 

なぜかというと、熱中症が自覚症状の無いうちから進行するものだからです。

気づいたら倒れて病院に搬送されてた、ということがケースとしては最も多いのです。

 

そのため、自分で温度と湿度を管理することが、熱中症の予防としては大事なのです。

 

 

やはり、水分や塩分、また体温を下げるということに主眼が置かれがちですが、

まずやらないといけないのは、熱中症に対する安全管理の意識を高めること

 

そのうえで、「休憩を取ろう!」だとか「水分を取って身体を冷やそう!」

といったような判断ができるようになります。

 

 

そのため、熱中症対策という意味では

こういった商品を手元に置いて、リスク管理ができるようになることが第一歩なのかもしれませんね。

 

 

 

 

【まとめ:熱中症対策はちょっとした心がけひとつから】

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以上、暑い夏をクールに乗り越えるための熱中症対策グッズをご紹介しました!

 

 

しかしながら、1点だけ注意してほしいいただきたいのは、

熱中症対策グッズで100%熱中症を防げるわけではないということ。

 

必要なことは、真夏日は少しでも屋外の作業を控えるなどの、

熱中症になるかもしれない!」というちょっとした心がけです。

 

 

 

世の中、これだけやっておけば万全なんてものはありません。

だけど、そのリスクを限りなく0にすることは誰にでもできます。

 

そのための一助として、今回ご紹介した熱中症対策グッズを活用し、

暑い夏を健康に楽しく乗り切っていただければと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは、今回これにて失礼します。

皆様に、心よりの感謝を込めて。

 

 

公平

 

 

 

上司に従うのではなく、上司をマネジメントする。大学院にてMBAの科目にすらなりつつある「ボスマネジメント」で、なりたい自分(自己実現)へのスピードを加速させる。

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どーも。梅雨がないはずの北海道に続いている「蝦夷梅雨」に気分もジメジメ、公平です。

 

 

 

本日は、仕事で悩むことも多い上司との人間関係を解決してくれる、

ボスマネジメント(Boss Managment)という考え方についてお話します。

 

 

【目次】

 

 

【研究室、職場から学んだボスマネジメント(Boss Managment)の発想】

〔ボスマネジメントとは?〕

 

さて、みなさんは、

学校の先生や職場の上司の方々と良い関係を築けていますか?

 

もちろん、双方まったく不満もなく、気持ちよくコミュニケーションを取れていれば良いですが、

なかなか言いたいことが伝わらず、齟齬が生じてしまっているのが実際のところだと思います。

 

 

 

そこで、役に立つ考え方が「ボスマネジメント(Boss Managment)」という発想です。

 

簡単に言うと、ボスマネジメントとは、「上司をマネジメントする」という考え方です。

一般的な、「上司が目的を果たすために部下を動かす」という発想とは真逆ですね。

 

 

現在、あまり日本では浸透していませんが、アメリカではボスマネジメントの取組は進んでいて、

大学院にて、組織行動論を学ぶMBA経営学修士)コースのカリキュラムにも取り入れられています。

 

 

 

 

 

 

 

では、ここで少し話が逸れてしまうかもしれませんが、この「ボスマネジメント」という考え方に至った経緯として、

僕自身の、大学時代の研究室に所属していたときの教授との実体験について、ちょっとだけお話いたします。

 

 

 

 

 

今でこそ、大学で勉強した専門分野とまったく違う仕事をしていますが、学部時代は、

理系として生体医工学(医学と工学をミックスしたような学問)という分野を専攻していました。

 

その際、なかなかテキトーな(自由度の高い?(笑))教授にいろいろ教えていただきながら、

その当時は就活もしながら残りの単位を取るための講義を取りながら、馴染みのない研究に日々奮闘していました。

 

 

 

最初こそ、ほとんど何も教えてくれなかった担当の教授に対し、研究内容の選択ミスしちゃったかな…と後悔もしましたが、

「こんなんじゃ社会人になって苦労する!」と自分を奮い立たせ、自分からその教授に寄り添うようにしました。

 

たとえば、どんなに腹の立つことがあっても、

「今は忙しい時期なのかな」

「ちゃんと相談や報告してなかったな」

など、すぐ断定的に相手のせいにはせず、一度立ち止まってみるようにしました。

 

 

 

そのような意図的な試みを、研究を通し卒業まで続けていると、心を開いていなかった(と思っていた)教授が、

いつの日か自分だけ可愛がってくれるようになったのです。

 

 

 

そして最終的には、他の研究を羨ましく思っていた研究し始め当初とは180°考え方が変わり、

その教授の元で研究をコツコツ続け卒論にまとめられたことを誇りに思うようになりました。

 

卒業時に、教授から書いていただいた色紙は、今でも大事に部屋に飾ってあります。

 

 

 

 

 

それ以外にも、たくさん事例はあるものの、今回の趣旨とは外れるので細かい具体例は省きます。

 

 

 

つまるところ、この体験から、「ボスマネジメント」の下地とも言える、

  • 相手の状況を汲み取る
  • 上司の好みを知る
  • 的確な「報連相(ホウレンソウ)」

の3点を身をもって知った、ということを声を大にして伝えたいのです。

 

 

 

ちなみに、この考え方は

7つの習慣』:「第5の習慣:まず理解に徹し、そして理解される」

に通ずるものがあります。

 

詳細については、ぜひ以下の記事をご参考にしていただければと思います。

↓↓↓

 

完訳 7つの習慣 人格主義の回復

完訳 7つの習慣 人格主義の回復

 

 

 

〔上司をマネジメントする=自分を成長させるための資源〕

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経験として研究室から学んだと言いましたが、これは仕事をしている今の職場でも大いに活きていると思います。

要は、ボスマネジメントにおいて最も大切なのは「自分の視点を変える」ということに尽きるということです。

 

 

当たり前ですが、組織である以上、上司の指示に従って仕事を行う基本姿勢は変わりませんが、

上司を「自分が仕事上の目的を果たすための必要不可欠な人物として戦略的に動かす」視点をもてば良いのです。

 

 

 

ちなみに、上司には以下の7つの機能があると言われています。

 

  • 【キャリア・コーチ】なりたい姿を実現するための相談相手
  • 【アセッサー】仕事の成果や部下の能力の評価者
  • 【トラブルシューター】トラブルの処理役・謝罪役
  • 【スタンパー】GOサインを出す承認者
  • 【ハイパー・プロフェッショナル】ノウハウを教える師匠
  • 【コ・ワーカー】できない仕事を代行するパートナー
  • 【ネットワーカー】必要な人脈の紹介者

 

 

 

 

このような、「宝」とも言うべき上司特有の機能をうまく活用できるようになるには、

上司からの信頼を得て「ボスマネジメント(Boss Managment)」の力を磨いていく必要があるのです。

 

 

ただ注意しなければならないのは、

上司を利用し落とし入れて自分を優位にするのではない

ということです。

 

別に、嫌いな上司に復讐しようという曲がった考えでは決してなく、「上司をコントロールする」だけです。

 

 

 

こう言ったとしても、ボスマネジメントによってという考えに違和感を感じる方も多くいらっしゃると思いますが、

そのように考えてしまうのは、「上司を動かす」という考えが日本人にスッと受け入れられないからなんですね。

 

 

 

そこで、パラダイムシフトのための手助けをする一つの考え方として、

【上司をマネジメントする=自分を成長させるための資源】

と考えてみると、ボスマネジメントの本質に近づくかと思います。

 

 

 

つまり、先ほどお伝えした様々な機能を持つ上司ですが、その財産を資源として使うために、

「上司という役職に仕える」という発想からスタートすれば、仕事も楽しくなってくるはずだということです。

 

そうすれば、先生や上司の自己実現を手助けする行為を自主的に行うことができ、

必ずや、自分自身の夢や目標の実現へのスピードも飛躍的に加速することでしょう。

 

 

 

詳細な「ボスマネジメント」の手法について知りたいという方は、

ぜひ以下の本の中から、自分に合う一冊を手にしていただければ幸いです。

 

 

できる人はやっている 上司を使い倒す50の極意

できる人はやっている 上司を使い倒す50の極意

 
上司取扱説明書―MBA流ボスマネの極意

上司取扱説明書―MBA流ボスマネの極意

 
部下こそ上司にリーダーシップをとれ

部下こそ上司にリーダーシップをとれ

 

 

 

 

【まとめ:より良い上司とのコミュニケーションにて働きやすい環境づくりを目指せ!】

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これまで、

「上司に従うのではなく、上司をマネジメントする」という「ボスマネジメント 」の考えをご紹介しました。

 

 

ただ、このような戦略的なマネジメント手法は、あくまで方法論でしかなく、最終的なゴールは、

「上司とのコミュニケーションを円滑にし働きやすい環境づくりを行うこと」です。

 

 

 

 

 

ここで強く伝えたいのは、

「ボスマネジメント(Boss Managment)」で下積みを重ね思い描いた理想の自分の姿に近付こう!

ということです。

 

 

 

 

 

実践してみると、意外と自分自身がゲームの主人公ように楽しめるようになり、

また自分とも合わないと思っていた人とも仲良くなることができ、まさに一石二鳥です。

 

 

もし、先生や上司などの自分と近しい年上の方と人間関係がうまくいってないなぁ…と感じている方がいらっしゃったら、

ぜひぜひ、実生活に「ボスマネジメント(Boss Managment)」を取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

  

 

 

 

それでは、今回これにて失礼します。

皆様に、心よりの感謝を込めて。

 

 

公平

 

 

 

【バッグの中身】27歳男子のミニマリスト志向な持ち物。必要なモノだけ持ち歩くシンプルな生活。

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どーも。7月に入り、札幌の予想外の寒さに風邪をぶり返しました、公平です。

 

 

 

 

 

さて、早速ですが、バッグの中身って人それぞれ個性があって面白いですよね。

 

人によっては、

「心配でリュックがパンパンになっちゃう!」

なんて人もいれば、

「ショルダーバッグに必要最低限のモノだけ入れてるよ!」

なんて人もいます。

 

ちなみに、どちらかというと僕はできるだけ少ない荷物で活動したいタイプなので、

世間でよく言われる、いわゆるミニマリスト志向の人間です。

 

 

 

今日は、そんな普段から必要なモノだけ持ち歩くようにしている僕の、

バッグの中身を公開していきたいと思います!

 

 

 

【目次】

 

 

 

【27歳男子ミニマリストのバッグの中身!】

〔1:3wayビジネスバッグ〕

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まずは、愛用の3wayビジネスバッグ

 

ショルダータイプにもなりますが、僕は専らリュックタイプ

そして営業回りするときは手持ちタイプで利用しています。

 

仕事で使えるのはもちろんのこと、普段のプライベートでも使えて本当に気に入っています。

 

コスパも非常に良く、「ちょうど3wayバッグを探してる!」なんて人には心からオススメのバッグです。

 

 

 

〔2:MacBook Air (11インチ)〕

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2つ目は、定番のコレ。

MacBook Air (11インチ)です。

 

軽いしオシャレだし、学生のときの研究室でMacの素晴らしさに気付いて以来、

ずーーーっと使っている愛用PCです。

 

あと、リンゴにじゃれついてる猫ちゃんのステッカーが可愛いです(笑)。

 

 

執筆活動がメインですが、

動画を見たりインターネットサーフィンしたりするのもMacBook

 

軽いので持ち運びもラクで、まぁ手放すことがない持ち物のひとつです。

 

 

 

〔3:財布(Paul Smith)〕

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次は、Paul Smithの財布

  

過去の誕生日でプレゼントとしていただき、

気づけば5年以上ともにしている愛用の長財布です。

 

使えば使うほど深みが増していき、

今となっては他の財布に乗り換えようと思わなくなってしまいました(笑)。

 

 

〔4:iPhone SE

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お次は、iPhone SE

 

もう、街中を見渡せばiPhoneを使っている方がワンサカいますが、

僕は手に収まる感じが好きでiPhone SEを使っています。

 

ちなみに、その前はiPhone 4sを使っていて、

とにかくスマホも小さければ小さい方が好みですねぇ…。

 

 

 

〔5:Bluetoothイヤホン〕

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 これも定番中の定番。Bluetoothイヤホンです。

 

 

前までは、コードが付いているタイプのBluetoothイヤホンを使っていましたが、

やはり耳にハメ込むだけの充電式Bluetoothイヤホンはサイコーです。

 

チャリ通勤のときなど、コードが絡まる心配もなく安全です。

そして、見た目がちょっとシャレてるのも超goodです(笑)。

 

 

 

 

〔6:Kindle Paperwhite(+本1冊)〕

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これも、外せません。

Kindle Paperwhiteと本1冊です。

 

 

このKindle Paperwhiteを開くと、

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こんな感じです。

 

 

 

本来ならば、電子書籍であるKindle Paperwhiteだけ持ち歩けば良いのですが、

たまにアナログな紙の本で読書を楽しみたい瞬間があります。

 

そんなときのために(そしてKindle Paperwhiteの電池がなくなったときのために)、

本を1冊ほどバッグに忍ばせておきます。

 

 

読んでほしい本などについては、以下の記事で紹介していますので、

合わせて参考にしていただければ幸いです。

↓↓↓

 

 

 

 

 

ちなみに、ちょうどいま読んでいるのが、

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フランツ・カフカの『城』。

主人公が、城に行けそうで行けない、といったような話が延々と続く小説です(笑)。

 

 

Kindle Paperwhite、電子書籍リーダー、Wi-Fi 、ホワイト
 
城 (新潮文庫)

城 (新潮文庫)

 

 

〔7:iPad mini 4〕

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これも必需品。iPad mini 4

 

先ほど、小さいiPhone SEが好みだという話をしましたが、

その理由としてiPadがあるからイイや!」という思いがあるからなんです。

 

普通のiPad Proとかだと画面が大きすぎるので、iPad miniくらいがちょうどいいです。

 

 

ほとんど電子版の新聞を読むのに使っていますが、

映画などを見るのにも非常に重宝しています。

 

 

 

〔8:参考書(【社労士】過去問《2018.7現在》)

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最近では、マストの持ち物になりつつあります

参考書類(今は【社労士】過去問)です。

 

 

社労士については、以下の記事を参考ください。

↓↓↓

 

 

 

試験本番まで残りが2ヶ月を切っていますので、ランチタイム、そして余裕があれば、

帰りがけにカフェなどによって小1時間ほど勉強をするというのが最近のルーティーンです。

 

 

〔9:文房具(+鍵類)〕

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メモを取るときや勉強のときに使う文房具類も必携です。

 

 

特に、持っている文房具にこだわりはありませんが、

4色のボールペンはスケジュール表の色分けで使います。

 

また、細い芯が好きなので、

ボールペンやシャーペンはすべて0.3mmのものを使っています。

 

そして、それらを入れるペンケースは、ナガノさんの『自分ツッコミくま』のポーチ。可愛すぎて全LINEスタンプを買っています。

 

twitter.com

 

 

 

あと、いつもすぐにどこかやってしまうため、

家の鍵やチャリ鍵などはペンケースの中にしまっておきます(笑)。

 

〔10:ポーチ(目薬・リップクリーム・常備薬・ポケットティッシュ・香水etc)〕

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いろいろと細々したものをまとめておくための、小物ポーチ

これも持って歩かないと、ないときは非常に困ります。

 

結構ドライアイ気味なので目薬はマスト、

それからリップクリームも唇がカサカサしたときのために必須。

 

そして、ハンカチにティッシュ、頭痛薬などは何かあったときのために備えで携帯します。

 

 

最近では、いつも好きな匂いに包まれていたいという思いから(笑)、

昔からお気に入りの香水(ブルガリのプールオム)も持ち歩くようにしています。

 

 

ブルガリ プールオム スプレイEDT 100ml

ブルガリ プールオム スプレイEDT 100ml

 

 

〔11:水(KIRKLAND 500mL)〕

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これは、個人的に文字どおり生命線と言ってもいい、

KIRKLANDの水ペットボトル(500mL)です。

 

 

行き帰りのチャリ通勤の際にクロスバイクに立てかけておき、信号待ちのときに水分補給します。

そして、1日の水分補給はできるだけ「水」にしたいので、必ず冷たい水を満タンの状態で持ち歩きます。

 

 

他の飲料水は飲まずに、1ヶ月ほど水分補給は水だけにすると、なにやら良いことがあるみたいです。

 


【衝撃】もし飲み物を全て水にするとどうなるのか?

 

 

 

そこまで水の種類にこだわりはないですが、

引越して近くにCostcoがあったため、コスパが良いKIRKLANDの水を愛飲しています。

 

 

  

〔12:昼食(バナナ1本)〕

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最後の必需品はコレ。バナナです。

 

やはり少しでも食べないと午後の業務に支障をきたすこともしばしばあるため、

バナナを1本だけ持っていき、ランチ時にモシャモシャ食べます。

 

 

そして、疲れているときは眠り、

そこまで疲れてない大丈夫なときは好きな音楽を聴きながら勉強します。

 

とにかく、バナナを食べると「午後からも頑張ろう!」と個人的になります(笑)。

 

 

【番外編:本当はいつも携行したいけど…持ったり持たなかったり。】

〔13:腕時計(Timex)or パワーストーンブレスレット〕

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Timexの腕時計とパワーストーンブレスレット

これは気分によりけりで、日によって使い分けています。

 

だいたい仕事でビシッとスーツを着るときは腕時計をし、

それ以外のときは長く使用しているパワーストーンブレスレットをしています。

 

腕時計も長く使っていて、過去に誕生日のときにいただいた想い出の品です。

 

 

いずれにしても、気づけば何かしら腕につけていないと落ち着かない状態になってしまいました(笑)。

 

 

〔14:折りたたみ傘〕

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これも持ったり持たなかったり、折りたたみ傘です。

 

 

昔はいつも持ち歩いていたのですが、

使わない日はジャマなので持ち歩かなくなりました。

 

それでも、天気予報で少しでも雨が降りそうなときは持ち歩くようにしています。

 

 

ちなみに、このグリーンの折りたたみ傘は、

実家の最寄駅のショッピングセンターで購入したもので、帰省したときにドシャブリの雨で仕方なく買ったものです。

 

だけど、軽くデザインもシンプルで、今では意外と気に入っています(笑)。

 

 

〔15:クロスバイク

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天気の良い日限定ですが、クロスバイクも手放せないです。

 

前まで折りたたみ自転車を使っていましたが、

引越しして30分強の通勤時間、しかもアップダウンの激しい道ではクロスバイクが良いです。

 

 

実際、朝は激混みの電車やバスで長時間乗るより、

広くて気持ちいい朝の光の下で、涼しい風に当たりながら通勤すると清々しいです。

 

それに、往復1時間も自転車に乗っていれば、いい運動にもなります。

 

それもあって、リュック型のビジネスバッグが超必需品ですなのですが、

夏は暑すぎて背中が蒸れてしまうのが最近のちょっとした悩みです(笑)。

 

 

 

【まとめ】

 

今回は、ミニマリスト志向な27歳男子のバッグの中身をご紹介しました。

 

 

 

人それぞれ荷物の量は違いとは思いますが、

持ち歩く荷物は少ない方が体力も取られず外出も楽しくなると実感しています。

 

そのため、みなさんも

厳選に厳選を重ねた愛用のグッズだけを携え、シンプルライフを目指してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 それでは、今回これにて失礼します。

皆様に、心よりの感謝を込めて。

 

 

公平

 

 

 

【書評】じぶんのことは案外わかっていない…『ぼくのニセモノをつくるには』

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どーも。先週の金曜日、6/29に27歳になりました、公平です。

 

 

本日は、先週末に読んだ絵本について、

小学生向けとは思えない、なかなか深いテーマの本

がありましたので、少しだけご紹介します。

 

 

 

【『ぼくのニセモノをつくるには』…まず自分自身のことを知らなきゃ。】

 

 

 

 

今回ご紹介するのが、ヨシタケシンスケさんの絵本

『ぼくのニセモノをつくるには』です。

 

大ヒット『りんごかもしれない』に続く、ヨシタケシンスケ発想絵本第2弾。やりたくないことをやらせるために、ニセモノロ ボをつくることにしたけんた。ホンモノをめざすロボは、けんたのことをあれこれ知りたがって・・・。自分を知るってめんどうだけど、おもしろい!

 (引用:Amazon内容紹介より)

 

 

 

ヨシタケシンスケさんは、

『りんごかもしれない』

『このあと どうしちゃおう』

などなど、最近じわじわと知名度が上がってきている絵本作家さんです。

 

 

りんごかもしれない

りんごかもしれない

 
このあと どうしちゃおう
 

 

 

 

 

 

それはさておき、最近たまたま本屋の絵本コーナーで紹介してもらい、

立ち読みしてハマってしまったのが『ぼくのニセモノをつくるには』という絵本。

 

なにが面白いって…「え!そこでその考えになる!?」っていう発想力!(笑)

 

 

 

でも、そんな

可笑しみの中にも、しっかりとしたメッセージも伝わってくるのが本作品。

 

 

簡単にあらすじを言うと、

小学3年生の主人公・けんたくんが、面倒なことを押し付けるためのニセモノ身代わりロボットを購入し、そのロボットに自分のことを事細かに説明する

というストーリーです。

 

その伝える内容は、名前家族身体的特徴好きなもの嫌いなもの出来ること出来ないこと

などなどたくさんあり、考えに考え、ひねりにひねり出しながら自分というものをロボット伝えていきます。

 

 

 

そして、説明していく過程で「楽しみながら自分自身を知っていく」のです。

 

クスッと笑える中にも、自分自身を知らなきゃなぁ…なんて思わせてくれる一冊です。

 

  

【自分には自分しか知らないことがたくさんある…だからこそ「自分を知る」って面白い!】

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 (引用:『ブロンズ新社』HPより)

 

 

 

けんたくんは、ロボットとの対話を通じ、最終的に以下のような考えにたどり着きます。

 

ぼくが かんがえることは だまってたら ぼくにしか わからない。

どんな人が なにをしようと ぼくの あたまのなかには ぜったいに だれも はいれない。

つまり ぼくのうちがわには ぼくしか はいれない ぼくだけの せかいが もうひとつ あるってことだ。

これって スゴイことだ。

 

 

 

当然のことですが、自分が見ている世界は自分が創っています。

 

でも、こんな簡単なことも忘れてしまい、

自分ではない他の人の基準に自分を合わせていませんか?

 

 

自分の中には自分しか分からないことが山ほどある

だからこそ自分自身のことを知ることは楽しいんですね!

 

 

もちろん「自分を知る面倒くささ」はあるものの、やはり

いくつになっても自分自身を探求する楽しさ

を心の奥底にしまっておきたいものですね。

 

 

 

 

 

絵本というのは、決してムリヤリに要旨(メッセージ)を感じるものではありません。

物語を読み進めていく内に、勝手に感じてしまうものです。

 

本作は、そんな感覚を久々に呼び起こしてくれたような気がします。

 

 

そんな『ぼくのニセモノをつくるには』

ぜひ一度パラパラとページをめくってみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは、今回これにて失礼します。

皆様に、心よりの感謝を込めて。

 

 

公平

 

 

 

徐々に注目を浴びつつある働き方改革、そんな今の時代にこそ見直したい人事と労務の管理体制。なぜ僕は、社会人2年目のこの時期に「社会保険労務士」を志したのか?

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どーも。昼ごはんはバナナ1本にナッツ1袋、公平です。

 

 

 

本日は、8月の第4日曜日に控えている「社会保険労務士」の試験まで約2ヶ月前ということで、

本試験の概要、また、なぜ僕が社会保険労務士の試験を受験しようと思ったのか、お伝えできればと思います。

 

 

 

【目次】

 

 

社会保険労務士とは?】

〔そもそも、社会保険労務士って何?〕

 

さて、みなさんは、

社会保険労務士」という言葉、およびその方々が何をしているかご存知でしょうか?

 

おそらく、ほぼ「・・・。」との回答、答えが返ってくるのは1割くらいなのではないかと思います。

 

 

実際、僕の周りでも「社会保険労務士の勉強やってます!」と言うと、

「(…なんかよくわからないな…)大変だと思うけど頑張ってね!」

みたいな回答が、十中八九かえってきます(笑)。

 

 

 

 

 

社会保険労務士とは、通称・「社労士」とも呼ばれ、

社会保険労務士法に基づいた国家資格を所有している方のことです。

 

簡単に言うと、厚生労働省が定める法律系の資格業です。

 

www.sharosi-siken.or.jp

 

 

 

皆さんがよくご存知の、同じような法律系の資格業の代表格、「弁護士」。

あれも、士業(=サムライ業)の一つであり、社労士も士業の一つです。

 

 

ただ、弁護士の仕事は、起きてしまった問題の対処、「病気の人の病状をどのように回復させるか」で、それに対し社労士の仕事は、

トラブルが起こる前に予防策をはり、人事や労務の管理体制を強化して「病気を予防し健康で強い身体をつくること」です。

 

 

 

よく言われますが、企業の成長には、お金、モノ、人材が必要とされます。

社会保険労務士は、その中でも人材に関するエキスパートです。

 

かたっくるしく言うならば、業務の目的は

「労働および社会保険に関する法令の円滑な実施に寄与するとともに、事業の健全な発達と労働者等の福祉の向上に寄与すること」みたいです。

(まだまだ細かい単語が覚えきれない今日この頃です(笑)。)

 

 

社会保険労務士の仕事は広範囲で、「仕事人」のためのエキスパート!〕

 

なんとなく、社会保険労務士が何をする人なのかお分かりいただけましたか?

もうちょっとだけ、掘り下げてみていきたいと思いますので、お付き合いください。

 

 

ヒトに関する専門家で、何か問題が起きる前に予防策を講じる社労士ですが、

具体的な業務は、まだピンときてない方も多いのではないかと思います。

 

 

 

社労士は、企業における採用から退職までの「労働・社会保険に関する諸問題」や、

「年金の相談」に応じるなど、業務の範囲は非常に広範囲にわたります。

 

 

勉強する法律は多岐にわたり、たとえば以下のような内容を扱います。

 

 

 

どうですか?ビックリするくらい広範囲ですよね!

上記のように、実際の業務範囲はかなり幅広いのです。

 

 

でも、だからこそ社会保険労務士資格は、国家資格であり業務独占資格でもあるのです。

 

業務独占資格(ぎょうむどくせんしかく)

業務独占資格は、安全や衛生の確保、取引の適正化などの実現のため、国などが一定の業務に従事するうえで必要とされる専門的知識、経験、技能などに関する基準を満たしていると判定した者について、当該業務への従事、法令で定める管理監督者への就任などを認めるものである。

 (引用:Wikipediaより)

 

 

なので、社会保険労務士の資格を持っていないとできないことがワンサカあるので、巷で人気の資格なんだと思います。

逆に、社労士でないのにその仕事をしている人がいたら、医師免許がないのに医者をやっているようなものです。

 

 

 

というわけで、仕事をしている方々の唯一の大きな味方、 それが「社会保険労務士」という方々なのです!

 

 

〔僕が「社会保険労務士を目指そう!」と思った理由〕

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初めて見る方にとっては「難しそうな職業だなぁ…」と感じるようなものですが、

実際、僕自身も最初「社労士」を知ったときは、まったく同意見でした。

 

労働のエキスパート?

社会保険の専門家?

と、頭に「???」が浮かんでいる状態でした(笑)。

 

 

 

でも、今の時代、自分の身は自分で守らなければなりません

国や周囲が助けてくれることなんて、所詮、限界があります。

 

 

 

まだ実際に社労士の仕事に携わっているわけではないですが、

毎日頑張って働いている方の助けになる、というのが僕にとって非常に魅力的でした。

 

個人的に、社会人1年目を地を這うような思いで乗りきったからかもしれません。

だからこそ、まだまだ他にも「働く」ことで苦労されている方は山ほどいると思います。

 

 

そういった、大きな目的はあるものの、もう1点「社労士」に感じた魅力があります。

それが、「企業」と「個人」のどちらの手助けできる点です。

 

 

細かく挙げればキリがありませんが、いわゆる労働関係と社会保険関係について、

企業からの依頼も個人からの依頼も承って、問題を解決することができるのです。

 

 

 

もちろん、その科目その科目によって得意、不得意はありますが、

「個人」、そして「法人」、ひいては「国」の役に立つことができるのです。

 

そう考えると、

社会保険労務士という仕事に対してワクワクしませんか?

 

 

社会保険労務士の試験の概要〕

 

www.tac-school.co.jp

 

 

試験は年に1回あり、毎年4月中旬の時点で施行されている法令に基づいて出題されます。

なお、出題される科目と出題数は以下のとおりです。

 

 

 

 

 

上記の10科目のうちから、択一式と選択式という形式で出題されます。

択一式と選択式については、以下のような出題形式になります。

 

 

①択一式

各問題にAからEまで5つの選択肢があり、その中から「正しいもの」、

または「誤っているもの」を1つだけ選択してマークシート用紙に解答します。

 

択一式の解答時間は3時間30分で、1問あたりの所要時間は3分間程度です。

また、受験者の増加とともに、試験問題自体が長文化してきました。

 

合格率は、全70問のうち6割以上の正解することが必要(70点満点で42点以上)であり、

かつ、各科目につき最低4問以上正解することが必要といわれています(年ごとに難易度の変動あり)。

 

 

②選択式

全部で8問出題され、平成11年度までは記述式でしたが、受験者の増加により選択式に変更されました。

 

各科目について、文章中のAからEの5箇所の空欄に適当な語句または数字を解答用紙に記入する穴埋め式で、

選択式の総所要時間は80分間で、1問あたりの所要目安時間は10分間程度です。

 

合格率は、8問すべてについて5箇所の空欄のうち4箇所または3箇所の正解が必要といわれていますが、

難易度が非常に高い場合には、1箇所や2箇所しか埋められなくても合格しています。

 

 

 

【まとめ:社会保険労務士の勉強によって知見が広がり、資格によって職業の選択肢の幅が増える!】

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これまで、社会保険労務士という仕事について、そして、

いかにして僕が社労士を志したかについて述べてきました。

 

 

まだ、社会保険労務士のスタート地点にすら立てていない段階ですが、

自分なりにイメージをしてみて、その情報について発信させていただきました。

 

 

 

やはり、悲しいと感じたのが、社会保険労務士知名度の低さ

 

このような魅力的で崇高な職業であるにも関わらず、

あまりにも、社労士の仕事内容を理解している方が少ないという印象です。

 

 

 

今の時代、本当に誰もが楽しく生き生き働ける世の中であるべきです。

そして、誰もが自分の仕事に誇りを持って働かなければならないと思います。

 

それを実現できるのが、社会保険労務士で勉強する法律という武器、また、

社会保険労務士」という職業人の方々であると感じています。

 

 

 

このような、幸せに働けるような環境を、まず日本から創りあげたいものです。

そして、いずれは世界中で「仕事」の見方が変わればなぁ、なんて思います。

 

 

 

今の日本では、働き方改革関連法案の議論が白熱していますが、 企業人だけではなく、

自営業やフリーで働いている方など、万人にとって有益であってほしいものですね。

 

 

 

 

 

…とまぁ、話が少し脱線してしまいましたが、

社会保険労務士の勉強で知見が広がり、資格を取ると自身の働き方の選択肢が広がります。

 

 

ですので、いま働き方で悩んでいる方などは、ぜひ一度、

社労士という職業について検討してみてはいかがでしょうか?

 

 

みんなが欲しかった! 社労士 はじめの一歩 2018年度 (みんなが欲しかった! はじめの一歩シリーズ)

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みんなが欲しかった! 社労士の教科書 2018年度 (みんなが欲しかった! シリーズ)

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みんなが欲しかった! 社労士の問題集 2018年度 (みんなが欲しかった! シリーズ)

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それでは、今回これにて失礼します。

皆様に、心よりの感謝を込めて。

 

 

公平